バリアボックス施工状況確認
毎度おなじみのバリアボックスの話題です。

施工がされたようなので、会社が終わった後、夜中に確認に行きました。懐中電灯を忘れたので、デジカメの液晶の光をたよりに現場確認です。かなり怪しい人物です。

東急さんでは、今までやったことの無い工事らしいので心配していましたが、結果はどうだったかというと、、、



ロボコン0点!(゜Д゜)(古)


半分以上の箇所でテープが剥がれています、、、。
気密の意味無し、、。
はがれ


ここは、バリアボックスがベーパーバリアの裏にあります(逆)。
おまけに剥がれているので、全く意味無し、、。
順番逆


その他、配線を通す穴が、カッターかハサミで開けられたようで、配線より一回り大きい穴になっていました、、。意味無し、、。


やはり経験の無いことをやらせると、駄目ですね、、。たぶんそうだろうと思ったからこそ、監督さんに貼り方を直接指導し、写真付きの説明メモまで渡したのに、、。あの努力は一体なんだったんでしょうか(怒)。


追加工事扱いで施工費までとっているんですから、ちゃんとやってもらいたいものです。とりあえず監督さんに全面やり直しの依頼と、石膏ボードをこれ以上貼らないで欲しいこと(一部の壁には既に貼ってあり、3箇所ほどコンセントを目視できませんでした)をメールしました。


頼みますよ、、ほんとに、、。
それとも、私が細かいことを気にしすぎなのでしょうか、、
だんだん分からなくなってきました、、。
【2007/05/31 00:11 】 | 大工工事 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--あらら・・--
確かに「頼みますよ〜、ほんとに!!」って感じですね。

例えば、こんなセルコホームでの施工を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/ku_chyan_house_07/e/e41fc2ecabca92d8b5ba7a59f7fd606d
これを見ると、テープの種類が違うようですが、テープの剥がれが、テープの種類が悪いからなんてことが無ければ良いですけどねぇ。。

我が家のC値は、0.4cm2/mでしたが、外壁面のコンセント4箇所の空穴を塞ぐと、0.36m2/mになって、「これでこんなにも変わるんですねえ」って、気密測定業者の人もびっくりしてました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz104/diary/200608310000/
コンセントがウィークポイントであることは、間違いありません。

きちんと施工してもらうよう、めげずに、のり切ってください(^^
by:かず104 | URL | #E6kBkVdo【2007/06/01 00:26】 [ 編集] | page top↑
--単位訂正--
単位、cm2/m→cm2/m2に誤記訂正します。
間違えちゃいました、お恥ずかしい(^^;;
by:かず104 | URL | #E6kBkVdo【2007/06/01 21:37】 [ 編集] | page top↑
--なんとかなりました--
かず104さん、こんばんわ。

今日の記事にも書きましたが、粘着力が弱かったのと、糊代が少なかったのが剥がれの原因だと考えています。テープの種類を変えたら、かなりしっかり付きました。

コンセントを塞ぐと、そんなにC値が変わるのですね。我家は測定の予定がありませんが、効果があるとわかってうれしいです。

あと少しで主な構造部分は施工終了です。施主チェック頑張ります!
by:ももちパパ | URL | #-【2007/06/02 23:39】 [ 編集] | page top↑
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