週末になり、基礎の様子を見に行くと、足場が出来ていました!

うーん、基礎を見ていると小さく見えるけど、足場は大きく見えるなあ。(家より一回り大きいので当たり前という説もありますが、、)
で、肝心の基礎の方も完成していました。
深基礎の工事に着手したのが3月末ですから、早一ヶ月、、。基礎って一週間で終わると聞いていたのですが、えらいかかりました。まあ色々あったし、仕方ないですね、、。

で、心配していたジャンカやひび割れは全く見られませんでした!(良かった!) 角部に小さい欠けがあったり、底盤部分との継ぎ目が正直あまり綺麗ではありませんでしたが、強度には影響ないので良しとします。むしろ、底盤部分まで立上がり側のコンクリートが少し垂れた形になっているので、防水上は良いかもしれません。欠けている部分は、東急さんに指摘すれば、モルタルか何かで補修してくれるでしょう。

アンカーボルトは、多少角度が曲がっているものもありますが、気にせずOK! 大工工事の際に、修正されるでしょう。アンカーの位置は基礎の幅のほぼ中央にあり、こちらも問題無しです。
玄関土間の立上がり部分には、断熱材が入っていました。図面では20mmになっていますが、測ったら23mmくらいの厚みがありました。
図面によると、土間外周基礎部の断熱材は、「押出法ポリスチレンフォーム保湿板3種ア−20・50」となっています。今回見えている部分が20(mm)にあたるのだと思いますが、50のほうはどこに? 玄関土間のコンクリートの下に敷いてあるのでしょうか?? 謎です。

そして、〇〇は高いところが好きっ!のご多分に漏れず、足場に上ってしまいました。

かなり高いです。下を見るとちょっと怖い(汗)。けれど、登ったおかげで基礎と水周りの配管の全景を見ることが出来ました。


赤い配管がお湯、水色が水の配管のようです。で、わからないのが第三の白い配管。ガスとは思えないし、エアコンの冷媒管でしょうか? でもお風呂に行くのはなんかおかしい。一体この正体は何なのでしょう? 今日の第二の謎です。
ということで、基礎だけで一ヶ月の長丁場となりましたが、ようやく一段落です。なんか疲れた、というのが正直な感想です。こんなことで、これから始まる大工工事を乗り切れるのか、、。一抹の不安がよぎります。
といいつつ、次回に続く(たぶん)。